垂水区 たくみ内科クリニック 検査・管理

Checkup/
Health care
検査・管理
「たくみ内科クリニック」では、血液検査や尿検査を始め心臓超音波検査や血管年齢が
解るABI検査(CABI検査)、呼吸機能検査、喫煙・禁煙の評価のための呼気一酸化炭素濃度測定
など、さまざまな検査をおこなっています。また、ペースメーカーの定期チェックなどをおこなう
ペースメーカー外来、在宅酸素療法も対応しています。

血液検査・尿検査

当院では炎症反応や貧血、血糖やHbA1cなどの糖尿病評価、コレステロールの評価などを血液検査で行っております。

12誘導心電図検査

胸痛や動悸、息が苦しいなど胸の症状がある際に、心臓の状態を大まかに把握するための検査です。

心臓超音波検査

胸痛や動悸、息が苦しいなど胸の症状がある時や、心雑音や心電図異常があった時に、心臓の形・動きや弁の動きをとらえるために行う検査です。
心雑音を指摘された方、足が腫れる方、息切れや胸痛がある方は相談ください。

心臓超音波検査機器

血液検査・尿検査
12誘導心電図検査
心臓超音波検査

ABI検査
(CABI検査)

手足の血圧を測定することで、下肢動脈の狭窄や動脈硬化の状態、血管年齢が分かるだけでなく、末梢動脈疾患(peripheral arterial disease;PAD)の有無を評価する検査です。

この末梢動脈疾患PADは高血圧や糖尿病、脂質異常症、喫煙歴などを背景として発症し、冠動脈疾患や脳血管障害を高率に併存した全身的な動脈硬化症であるので、早期発見に有用な検査です。
従って、

  • 50~64歳で喫煙習慣または糖尿病がある方
  • 65歳以上の人、
  • 心血管系のリスク(高血圧や糖尿病、脂質異常症、喫煙歴がある方)
  • 労作時の下肢症状または全身機能の低下がある方 は、一度は必ずABIをとりましょう
ABI検査機器
 
日常生活の心電図を記録するために、 丸1日(24時間)をかけて実施します。
検査の目的は、動悸、息切れ、胸の痛みなどの症状があるときの心電図の状態を確認したり、不整脈や狭心症を確認することです。
時々動悸や胸痛などの症状が出て困っているが、クリニックを受診するときは症状がない方に行います。昔と比べて非常に小さくなりました。
動悸、息切れ、胸の痛みなどの症状が御有りの方は、遠慮なくご相談ください。
24時間
ホルター心電図

24時間
ホルター心電図

呼吸機能検査

肺で行われている酸素と二酸化炭素の交換が、正常に行われているかを評価するために行われる検査です。肺活量などを検査します。
過去の喫煙歴がある方は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)によって息が苦しい症状が出ることがありますので、肺による息の苦しさか、心臓による息の苦しさかを、見分けるために検査します。 呼吸機能検査機器
 
問診で睡眠時無呼吸症候群の疑いがあった場合、睡眠中の状況を把握するための検査です。

当院で行うことができるのは自宅での簡易検査で、手指にパルスオキシメトリーを装着して無呼吸による低酸素状態を診断し、睡眠1時間あたりの無呼吸と低呼吸の回数を合計した数値(=AHI無呼吸低呼吸指数)で重症度を評価します。

 

当院ではCPAP治療(在宅持続陽圧呼吸療法)などの管理をすることもできます。

睡眠時無呼吸症候群
簡易検査

胸部レントゲン検査

息が苦しいや胸の痛みなど胸の症状がある時に撮影します。

胸部レントゲン検査機器
 
血圧、心電図、呼気ガスを計測しながら、エルゴメーターと言われる自転車をこいで行う検査です。

心肺運動負荷試験
CPX

呼気
一酸化炭素濃度
測定器

当院では禁煙外来を行っております。呼気中一酸化炭素濃度測定器(COモニター)は、喫煙/禁煙の評価に必要であるとともに、禁煙維持への患者の動機づけにも有用です。

1日に吸うタバコの本数と呼気中CO濃度は相関します。
初診時に高値を示していた患者が禁煙導入に成功し 再診時に測定すると低値を示すことで、自分自身でタバコの影響が低くなってきたことが実感できるため、禁煙継続の動機づけに効果的です。
呼気
一酸化炭素濃度
測定器
 
脈が遅くなる不整脈(洞不全症候群、房室ブロック、徐脈性心房細動など)の治療でペースメーカーを植込んだ患者さんが対象です。
半年に1回程度のペースメーカーのチェックが必要です。定期的なチェック以外にも、めまいや動悸などといったペースメーカー植え込み前のような症状があった場合には、ペースメーカーの状態を確認する必要があります。

ペースメーカーチェックは、専用の機器を体の外からペースメーカー本体にかざすだけで、すぐに植え込まれているペースメーカーからいろいろな情報を読み取ることができます。痛みはもちろんありません。
ペースメーカーチェックでは、電池の残量やペースメーカーが設定通りに動いていたか、ペースメーカーやリード線自体に問題がなかったか、危険な不整脈は出ていなかったかを調べ、必要であれば調整することがあります。
また電池の残量が減ってきて交換が必要な場合やペースメーカー自体に問題が生じて処置が必要な場合は前回手術を行った施設にご紹介させていただきます。

 

※ 受診の際には「ペースメーカー手帳」をお忘れなくご持参ください。
※ ペースメーカー手術を医師から勧められているが、どうしたらいいかわからないというようなご相談にも応じます。

ペースメーカー
外来

在宅酸素療法HOT

(Home Oxygen Therapy)

在宅酸素療法HOTとは、肺に慢性的な呼吸障害があり、肺から酸素が十分に取り込めない患者さんに対し、自宅で、機械を用いて直接酸素を吸入する治療法です。
COPD(肺気腫)や気管支炎、肺結核後遺症、間質性肺炎、うっ血性心不全などが対象です。

自宅では大気中から酸素を濃縮させる装置を用います。
外出する場合は、携帯用の酸素ボンベをから吸入します。

 

在宅酸素療法で吸入する酸素量は、パルスオキシメーターを用いて、血液中の酸素量を把握して、処方する酸素量を決定します。酸素は薬と同じですから、処方量を守って吸入し、体の中の酸素の状態を適正に保ちましょう。
自己判断で変更することは危険ですので絶対にやめましょう。

 
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内科・循環器内科・心臓リハビリ

たくみ内科クリニック

院長 井上 琢海
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